当院院長が所属する主な学会や参加した研究会

確かな技術力当院院長は大学卒業後の勤務医時代、当時はまだほとんどクローズアップされていなかった「噛み合わせ」についての重要性に着目する機会を得ました。そして「噛み合わせ」の研究を続けてきました。日本顎咬合学会にも所属し、指導医として認定されました。

また矯正治療においては、アメリカの非抜歯矯正の第一人者であるグリーンフィールド氏の勉強会に参加したことをきっかけに、日本非抜歯矯正研究会での症例報告などの活動も行ってきました。

日本顎咬合学会
臨床歯科医学に携わる専門医師の集まりにより、8,500人(2013年7月現在)に及ぶ会員数を持つ学会です。

「咬合(噛み合わせ)」は、歯科領域の根幹をなす重要な位置を占めているにも関わらず、日本では患者さまのニーズに統合的観点で応えられる咬合の専門講座が1970年代後半までありませんでした。しかし1979年に「国際ナソロジー学会アジア部会」が設立され、さらに1982年に「日本顎咬合学会」として分離独立し、現在に至っています。

日本顎咬合学会WEBサイト

●日本顎咬合学会 認定医とは
以下のうちの一定条件を満たし、認定審議会の審議を経て常任理事会で承認される必要があります。

(1)日本国の歯科医師免許を取得後満4年以上、かつ顎咬合学およびこれに関連する領域の歯科臨床に満4年以上従事していること。

(2)当学会に継続して満3年以上の会員歴があること。

(3)当学会の噛み合わせ認定医検定試験を受験した者、書類申請した者で、支部長および噛み合わせ指導医の2名の推薦を受け、且つ認定審議会の審議を経て常任理事会で承認された者。

(4)支部長および噛み合わせ指導医の2名の推薦があること。

(5)上記(1)ないし(2)、(3)の各号と同等以上の経歴があり、または認定医の育成、学会の運営、活動に貢献したと認められた者であること。

(特定非営利活動法人日本顎咬合学会 (新)認定医制度規則より)

当院の院長の持つ「日本顎咬合学会・指導医」の資格は、日本顎咬合学会に所属する会員を指導する立場となります。

日本非抜歯矯正研究会
日本非抜歯矯正研究会とは、アメリカの学会で賞賛された非抜歯矯正治療の研究会です。グリーンフィールド氏のCADフィロソフィー(臼歯の位置づけを正す目的の治療法)を学んだ日本の矯正歯科医によって設立されました。同じ歯科医師同士が情報交換や研究をすることで、CADテクニックが普及されることを目的としています。

日本非抜歯矯正研究会WEBサイト

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