小学6年男の子の矯正(反対咬合)青葉区荏田西在住

■主訴
低学年のとき、近所の歯科医院で「全部生え揃ってから」と言われた。

■治療過程
上下のアゴが尖った形で前歯がデコボコして、上顎では犬歯のスペースがなく八重歯になっています。下顎では中切歯2本が押し出されて、左右の歯肉のレベルに差が出ています。噛み合わせも反対で、下アゴが前に出ています。

症例症例症例
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上顎は犬歯のスペース確保のためディスタライザーをセットし、下顎はリップバンパーで第1大臼歯をコントロールしました。その後ブラケットをつけて並べました。アーチが拡がり、歯並びと噛み合わせがよくなりました。
矯正期間は2年5か月でした。

症例症例症例
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反対咬合が改善されて前歯で噛めるようになり、外観もよくなりました。

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■患者さまの感想
友達から「カッコよくなった」と言われてうれしい!(本人談)

 

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